自動化を活かすためのいちばん大事な土台の話だよ!
住所録に「渋谷区」と入れるべきところを「澁谷区」と書いてしまったら、手紙は届かないよね。
データも同じで、入力がバラバラだと自動化がうまく動かない。
「田中建設」「(株)田中建設」「タナカ建設」が全部別会社として扱われてしまう。
自動化のパワーを最大限に発揮するには、「きれいなデータ」が土台として必要なんだ!
Garbage In, Garbage Out(ゴミを入れたらゴミが出る)
現場名・作業員名・お得意先名の「正式な一覧表」を作る。
これが全てのデータの基準になる。
手打ちしない。一覧から選ぶ方式にする。
これだけでブレ・ミスがほぼゼロになる。
きれいなデータがあれば、その2・その3で作った
集計・連携・通知がすべて正確に動き続ける。
現場コード・現場名・住所・担当者をひとつの一覧に統一
氏名・読み・所属・資格情報を登録。同姓同名も番号で管理
会社名・住所・担当者・請求先を正式名称で統一登録
日付・金額・単位の書き方を決める。全員が同じルールで入力
どんなに優れた自動化も、データが汚いと正しく動かない。
マスタを作って、選ぶ方式にして、ルールを統一する。
この土台があって初めて、
その2・その3で作った仕組みが本当の力を発揮するよ 💪